旧藤原町(栃木) 丸山(852m) 2022年1月29日  カウント:画像読み出し不能

所要時間 6:37 駐車箇所−−6:56 送電鉄塔−−7:25 ロープウェイ山頂駅−−7:46 丸山−−7:59 ロープウェイ山頂駅−−8:13 送電鉄塔−−8:23 駐車箇所

場所栃木県日光市
年月日2022年1月29日 日帰り
天候快晴
山行種類軽い藪山+一般登山登山(別ルートなら完全に一般登山)
交通手段マイカー
駐車場県道脇に駐車
登山道の有無一部を除きあり(別ルートなら全線あり)
籔の有無無し
危険個所の有無無し
山頂の展望悪い
GPSトラックログ
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コメント鬼怒川温泉市街地からロープウェイが山頂近くまで通っている山。今回はロープウェイは使わずロープウェイ山頂駅から北東に延びる尾根を利用したが、藪は皆無で適度な傾斜で歩きやすかった。正確な山頂には道は無いが直下を道が通っている




廃林道入口に駐車 短い橋の反対側が尾根末端
尾根末端に送電線巡視路入口あり 送電線巡視路を登る
植林帯を抜けて自然林帯へ 尾根に乗る
鹿の足跡 送電鉄塔
巡視路が終わった後も良好な状態が続く 日の出
標高670m付近。傾斜が緩んで雪が登場 標高680m付近で遊歩道登場。北東尾根には通行止めロープあり
遊歩道を歩く。トレース無し ロ^プウェイ山頂駅手前で広い道に合流。雪が深い
ロープウェイからの足跡。この合流点にも通行止めロープあり 赤い鳥居が登場
ロープウェイ山頂駅 温泉神社。2匹の竜の門が特徴的
温泉神社 温泉神社裏手に登山道が延びる
丸山の案内は無い。一本杉方面へ登る 890m峰直下で右へ。案内標識は「行き止まり」
890m峰を巻く道あり 巻道から丸山山頂へ向かう
鹿の休憩跡? 丸山山頂
唯一の山頂標識。かなり劣化している ロ^プウェイ駅北側の携帯電話基地局
往路の自分のトレース。結構深い 巡視路入口に降り立つ
橋の反対側の駐車余地


・鬼怒川温泉市街地のすぐ横にある山。山頂付近までロープウェイが通っているのでそれを利用すれば簡単に登れそうだが、朝一で登る都合上、ロープウェイの営業時間まで待つのは時間がもったいないので足で登ることにした。

・ルートであるが、地形図では西側の恋路沢から林道が山頂付近まで上がっていることになっている。おそらくロープウェイのメンテナンス用だと予想。途中でゲートがあると想定されるが、あるとしたら恋路沢出合いだろうと予想した。その程度なら許容範囲だ。

・国道から脇道に入って意外に広い車道を進む。トンネルを3つほど通過した先のカーブ、ちょうど逆川出会付近で施錠されたゲートが登場。想定よりもずいぶん手前でここからでは歩く距離が馬鹿にならない。このままここから歩こうかとも考えたが地形図を見直し、どうせなら温泉街側から登った方が距離はずっと短いと気付いたので方針転換。

・使うならロープウェイ山頂駅から北東に延びる尾根が適度な傾斜で歩きやすそうだった。尾根の途中に送電線が通っているので、そこまでは巡視路があるのは確定だ。地域的/標高的に尾根の植生は藪は無く歩きやすいと予想した。

・目的の尾根は旧有料道路入口付近で、短い橋の北側に廃林道入口がありそこに駐車。橋の南側が尾根取り付きで予想通り送電線巡視路入口の案内標識が立っていた。

・杉の植林斜面を斜めに上がると自然林の斜面に変わってジグザグに登っていく。やや道は薄いが見失うほどではない。落ち葉が無ければもう少しはっきりするだろう。

・標高500m付近で北東尾根に乗り、その後は尾根上の巡視路を辿って送電鉄塔登場。この先は巡視路は無いがこれまでと同様に藪が無い歩きやすい尾根が続いていた。

・標高680mで付近で傾斜が緩むと通行止めのロープが登場し、その向こう側に雪に覆われた遊歩道が登場。どうやら遊歩道はここで尾根を離れて西側へ降りるようだ。遊歩道には足跡は無く積雪後に歩いた人はいないようだ。

・整備された階段も交えて登っていくと斜面をトラバース気味に巻く太い道に合流。この付近が一番積雪が多くて10cm程度だった。やや締った雪だが体重を支えるほど固くはなく、踏み抜きは足にこたえる。ここには携帯電話基地局があり、その南側にロープウェイ駅があり、駅から尾根上を西へ延びる遊歩道との合流点には通行止めロープが登場。これまた跨ぎ越す。さすがにこちらの道に入る雪の上には多数の足跡が残っていた。

・赤い鳥居をくぐって西へほぼ水平移動で2匹の竜でかたどられた門の奥に神社が登場。看板によると温泉神社とのこと。この先にも道が延びていて足跡も続いている、案内標識には「一本杉」とあるが丸山の表記は無い。地形図を見ても一本杉の位置はいまいち不明だが、もしかしたら丸山だったりして?

・840m峰直下で道が分岐し、左が一本杉で道は通行止め。丸山は右方面であり標識は無視してピークを巻く道に入る。動物の足跡が続いているがおそらく鹿だろう。道はそのまま丸山も東側を巻いてしまうので適当に斜面を登って尾根上へ。途中で鹿が休んだと思われる地面の土が出た場所があった。この程度の積雪量なら鹿は生きていけるらしい。

・尾根に出て僅かな登りで丸山山頂に到着。小さなピークで山頂っぽくないが、地形図を見る限り間違いなくここが山頂。古びた「日光山紀行」の山頂標識が1つあるだけで、落葉樹林に覆われて展望は悪かった。冷たい北西の風が吹きつけて体感温度はかなり寒かったが、おそらく気温は-5℃前後だったと思う。

・帰りは往路を戻る。まだロープウェイは営業していなかった。

 

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